企業価値評価【実践編】 第1刷(2004年11月26日)正誤表

最終更新日 : 2005/05/11

このページは、鈴木 一功編著 「企業価値評価【実践編】」 (ダイヤモンド社)の刊行後に発見された数値等のミスを、一覧にして読者の皆さんにお知らせするためのページです。

これら以外にお気づきのミスがあれば、編著者(owner [at] icko.jp)宛にメールを頂戴できれば幸いです。これらの誤りに関して、読者の皆さんにご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。なお、第2刷において、以下の誤りは全て修正されております。

1.p. 44 上から6行目 「2.清算価値法」
      (謝辞:読者の長谷川 彰男様のご指摘により判明致しました。ご指摘ありがとうございます。)

 ×:「企業を生産することが予想されていない限り、〜」

 ○:「企業を清算することが予想されていない限り、〜」

2.p. 46 本文上から6行目
      (謝辞:CGSA大学院生の池田みづき様のご指摘により判明致しました。ご指摘ありがとうございます。)

 ×:「池本イズムと呼ばれる強力なリーダーシップのもと、〜」

 ○:「池谷イズムと呼ばれる強力なリーダーシップのもと、〜」

3.p. 49 図表2−2 表中上から7〜8行目
      (謝辞:読者の長谷川 彰男様のご指摘により判明致しました。ご指摘ありがとうございます。)

 ×:2002/3期分 「(1,118)」
   
2002/3期分 「(3,707)」

 ○:2002/3期分 「1,118」
   2002/3期分 「3,707」

4.p. 50 図表2−2 表中上から14行目、 20行目
      (謝辞:読者の長谷川 彰男様のご指摘により判明致しました。ご指摘ありがとうございます。)

 修正内容:同じ勘定科目「操業休止損失」なので、これらの2行は1行に統合

5.p. 68 本文下から5行目
      (謝辞:読者の長谷川 彰男様のご指摘により判明致しました。ご指摘ありがとうございます。)

 ×:「投下資産の計算(図表2-6)の当年度「有形固定資産」−同年度「有形固定資産」+〜」

 ○:「投下資産の計算(図表2-6)の当年度「有形固定資産」−同前年度「有形固定資産」+〜」

6.p. 70 図表2−9 表中左端・項目名上から7行目
      (謝辞:読者の長谷川 彰男様のご指摘により判明致しました。ご指摘ありがとうございます。)

 ×:(その他流動資産の増加)   9,760 12,903 〜

 ○:(その他流動負債の増加)   9,760 12,903 〜

7.p. 108 下から9行目 「2 棚卸資産」

 ×:「それぞれの項目残高の、2002年3月期における対売上比残高比率(8.4%、26.7%、0.9%)を、予測期間を通じて変更ないものとして、〜」

 ○:「それぞれの項目残高の、2002年3月期における対売上高での比率を参考に、それぞれ8%、27%、2%という比率が、予測期間を通じて維持されるものとして、〜」

8.p. 112 下から9行目 「2 負債項目」

 ×:「流動負債(支払手形、買掛金、その他の流動負債)については、残高対売上高比率が将来も一定と仮定し、それぞれ6.9%、14.6%、8.5%という比率をもとに、〜」

 ○:「流動負債(支払手形、買掛金、その他の流動負債)については、それぞれの項目残高の、2002年3月期における対売上高での比率を参考に、それぞれ8%、15%、8%という比率が、予測期間を通じて維持されるものとして、〜」

9.p. 123 下から2行目 継続価値の現在価値を計算する式
      (謝辞:読者の成瀬様のご指摘により判明致しました。ご指摘ありがとうございます。)

 

10.p. 252 図表4−2 表中下から16行目

 ×:繰延税金負債 「292 130 71 (空白)」

 ○:繰延税金負債 「(空白) 292 130 71」  (*右に列を1個シフトし、「292」は2000/3期の数値となる)

11.p. 344 下から2行目
      (謝辞:匿名読者の方のご指摘により判明致しました。ご指摘ありがとうございます。)

 ×:「〜現在価値を求めると、296,817百万円となる。」

 ○:「〜現在価値を求めると、385,150百万円となる。」

12.p. 344 最終行 継続価値の現在価値を計算する式
      (謝辞:匿名読者の方のご指摘により判明致しました。ご指摘ありがとうございます。)

 

 

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